ども、時間がまとまって取れるので一気にアニメ全話見たりしてるイデーです(´・ω・`)ノ
今回は
リネージュ2のテオン鯖のプレイヤーで誰かが抱えてる問題の一つを上げて語ってみたい、と思います。よって従来の【リネ2のお話】という題目は省かせていただきます。
このブログを見ている盟主様、血盟員様、また血盟に所属していない方全ての方に少なからず関係のある問題である、と私は思います。思った事をビシバシとコメント欄に書いて議論し、納得した上でこの問題を解決の方向へ導いていただきたいです。もしくはこの回を見た方がゲーム内で議題を挙げ、問題解決に進んでくれることを望みます。
(説明が下手なので、読んでて混乱するかもしれません^^;)
長文となります、すみませんm(_ _)m
大切な事だと思うので、ぜひ一読していただきたいです。
近年、
リネージュ2(以下リネ2)の大型アップデートで
アカデミーが作られました。(C5より。)そしてそれに続き
保護の祝福が作られました。(ILより。)また、公式ページから初心者向けサーバーとして
テオンサーバー(以下テオン鯖)が選択され、今やテオン鯖は『初期村(TI、E村、DE村、オーク村、ドワーフ村)が過疎化』してた頃と違い、『多くの初心者プレイヤーが生まれプレイされている』、という劇的な変化をしています。
テオン鯖に限らずリネ2全鯖で抱えている
害、
害人(『他プレイヤーに害のある行為』またはその行為をする人、という意味)。理由はこれまで私に害行為をしてきた人が言った理由であって全てではありません。狩りに関して例を挙げると、
・
PK(プレイヤーキラーの略で、高レベルのキャラクター(以下キャラ)が低レベルのキャラを一方的に他プレイヤーを殺すこと)を言います。プレイヤーによってPKをする理由は様々で、『報復』『ムシャクシャしたから』『趣味』など正に千差万別。PKするとPKカウントが増えて名前が赤(通称、赤ネ)になりますが、“あるクエスト”や“村の警備員に特攻(俗に言う自殺)”をして、PKカウントを減らしたり、名前を白(評価値が高い場合は薄青や青)に戻す事が出来るので、白い名前のPKさんも存在します。注意が必要。PKをPKする行為をPKK(プレイヤーキラーキラーの略称)と言います。PK(赤ネの状態)をPKしても赤ネなることはありません。
・
MPK(主に仲間意識の有るアクティブのモンスター(以下MOB)を使用し、狩りをしている人の周囲をグルグルと周って、引いてきた人への
ヘイト値を減少させると共に、その中心で狩りをしている人への
ヘイト値を高めさせて、狩りをしている人にMOBの意識を集中させ、大人数のMOBを相手にさせる事で、回復と対処の追いつかない状態に陥らせた上MOBに倒させ、結果間接的に殺すこと。MPKをする理由として『狩りを中断させるのが面白い』『死んだ後のドロップ目当て』『PKと違って赤ネにならないから』等。)
・
シーフ(またはシフ)。語源は英語のthief(泥棒、盗人)より。プレイヤーが叩いているMOBを(PTを組んでない、もしくは全く知らない)他のプレイヤーが叩いて経験値を奪う(経験値はレベルとダメージに依存する。)行為。現在のリネ2ではMOBがドロップしたアイテム等は一定時間そのMOBを倒したキャラ以外取れないという権限が作られドロップのシーフの対処策とされているが、その時間を過ぎると誰でも取る事が出来る。(この場合は時間内に取らなかったキャラにも責任が有る。)話が変わるが、村の中などで人との受け渡しにトレードコマンドがバグ等により使用出来ない際『渡したい装備・アイテム等を地面に置いて拾う』という事が行われる事があるが、プレイヤーが持ち物を地面に置いた時に
所有権が破棄され、
“誰の物でもない”、
“捨てられた物”という認識が既に定着している。
※レイドボス討伐時はその間、主催者が管理・運営することを討伐参加者(主催者以外のプレイヤー)が理解した上で進められるためソレを踏まえた上で行動、また主催者は討伐成功後オークション(オークと略して使われる事があるが、
種族のオークと間違えないようにしよう。)を開催し(ドロップ品のほとんどの物が相場より安い値もしくは店売り価格からオークションが開始されるが、主催の判断に任される)、ドロップ品の値段をつり上げて参加者への配分の額を高くする努力が自然と求められているのが現在の状況。
以上3点(※を除く)はプレイヤー間の問題とされ、GM(ゲームマスターという意味)が介入しない事が多いため、個人(もしくは関係者)での解決が求められる為注意。
※は過去に
ドロップ品が持ち逃げされ、その事実を隠してGMの質問に虚偽の報告・返答をして事実の隠蔽をした為にBAN(凍結、使用不可の意味)されるという事件があった為、個人個人の注意が必要となる。(必ずしもGMが介入してくるという保証はないです。)
私は分かり易く説明出来たと思うけど、解りずらい場合は指摘して下さると助かります・x・;
以上が前置きです。(長っ!
さて、「では議題は?」という話ですが、
議題は【初心者が増えた事によるモラルの低下、またモラルの向上】と言うとココだけで話す問題ではないので、簡単にすると
【危機感】です。
理由は「前回取り上げた
保護の祝福に関して。とするだけにしようかと思ったんだけど、私の性格的に「根源絶つなら根っこまで」になって膨大で処理しきれない情報量にかねないので基本的な所を見ていこうかと。
プレイヤーを2分すると、
・テオン鯖が出来て1年に満たない頃からプレイしてきた古株プレイヤー
・最近初めてリネ2自体に触れた新規プレイヤー
分かり易くするとこの2つの違い、というか今までのプレイからの危機感、というか。少なからずそこまでの話に発展せざるを得ない事になると私は思います。
環境や心理の変化として例題を一つ。(見易くスペース入れる努力をしますが、頑張って読んで下さい。)
初心者の方を血盟に招いた、と仮定します。始めの頃はいつも付きっきりで、このゲームの事を少しずつ教えて“自立出来るようにする育て方”を誰しもが行うかと思います。
※やり方は人それぞれなので、自分の考えを押し付けるわけではありません。「あくまでほんの一例」として捉えていただきたく思います。自立させるために保護者的役割の方は、
・「兎に角冒険させる」
・「少しずつ自分の手を離れて行けるようにする」
・「質疑応答のみ」
など人それぞれ多種多様に接すると思います。
“色々な種類のチャットの仕方”から“PTの仕方”、“相場”。挙げると切りがアリマセン(笑 が、
チャットでの会話で済ませられる事が多いですね。
そんな中、保護者的役割の人がその場に居合わせない場合「実際起きてから本格的な(会話だけでない)対処」になりがちになってしまうのが、『PKに出くわした時』だと思います。
テオン鯖でプレイした人が初めてPKに出くわす有名な場所を挙げると、
・捨てられた露営地(Lv.15~30)
・ディオン周辺(Lv.18~40)
辺りではないでしょうか?()内のレベル帯は大まか。
NachtNebel様より「TIに初心者狩り(初心者をPKする事)を目的としたキャラが居る」との情報が寄せられています。情報ありがとうございますm(_ _)m
折角前述したプレイヤーの2分をここで活用しましょう。
・私等(古株プレイヤー)が始めた頃はまだ【保護の祝福】というモノが無く、自分の身を守る為に仲間の力を借りたり、シャウトしてPK情報を発信して他のプレイヤーに警戒を促す、PKKに討伐を依頼(お願いする)といった独自のネットワークを作ることで自己防衛の手段を取ってきました。
・新規プレイヤーさんの一部は始めて間もない頃に血盟に加入し、古株プレイヤー等強い血盟員にクランチャットで話して守ってもらう形を取ることが多くなりました。その分ネットワークの域は少々狭まっています。古株プレイヤーと比べると『恵まれてる』環境で、PK自体知らない方もおられます。
ココでぶっちゃけると“毎度毎度強い方にお願いして護衛をしてもらう”というのは、実は《助ける側》と《助けられる側》双方に手間が掛かります。更に“血盟に所属している新規さん”と比べて“血盟に所属してない右も左も解らない新規さん”にとっては自己防衛のネットワークも無い状態で大変心細いものです。そこで(テレビショッピングじゃないぞ(笑))前回の日記にも記した【保護の祝福】という機能。どういったモノか説明しますね。
【保護の祝福】は、村の中に居る初心者案内人というNPC(NonPlayerCharacterの略)に話して受けられる39レベル以下のキャラクター適用の魔法で、効果は2時間内で10レベル以上の赤ネからのダメージを防ぎまた赤ネへのダメージを与えられない。というモノです。
初心者案内人は話せる島(TI)、エルフの村(E村)、ダークエルフの村(DE村)、オーク村、ドワーフ村、グルーディン村(港村とも言う)、グルーディオ城の村(城村とも言う)に居ます。
※グルーディン村、グルーディオ城の村がそれぞれ「港村」「城村」とも言うのは、リネ2が初めて出来た頃の話。シュチュッツガルト城の村やルウン城の村、ゴダート城の村が存在せず、プレイヤーが初めて辿り着く“港のある村”、“城のある村”から来ている。
ココで一つ反論が出ると思います。
「えー。要はPKされなきゃイイんでしょ?」と。
確かにPKされないに超したことはありません・x・
「では、PKされたらどうします?」屁理屈に思える質問ですが^^;
努力という途中経過で見ても不確かな物事で、他人から見ると結果で判断されてしまいます。
・PKされない努力をした→PKされなかった(成功)
・PKされない努力をした→PKされた(失敗)
という具合に。
今回の議題を読んだ上でどう行動するか。それは貴方自身です。
・「今回のを読んで【保護の祝福】を受けることにした」
・「今回のを読んだが【保護の祝福】は別に要らない」
さてココまで妙に真面目になって4時間弱も書いてしまいましたorz
ココまで読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m
私は【保護の祝福】を受ける事を勧めます。決めるのは、貴方。